バイクのUSB電源の取り出しについて(CRF250L)
携帯を充電するためのUSBソケットの取り付けました。
見知らぬ土地へ行った時は携帯をナビにして使いますが、すごい勢いでバッテリーを消費してしまいます。
ほぼ充電ケーブルを繋ぎっぱなしでいきますので、邪魔にならない所に設置をしていきます。
使用したUSBハーネスはこれです。
元々はカタナで5年程使って問題ないものであり、個人的には実績が有るのでこれを使用します。
車体側の電源は、シュラウド左側にある黒2極カプラーから取ります。
場所はここにあります。

作業しずらいのでシュラウドを外しました。
メーター側に向かって行くサブハーネス途中にあります。
こんな感じの防水カプラです。
周りに似ているカプラーは無いので間違いないと思います。
いつもの検電テスターを使ってACC電源/GNDが来ているか確認。問題なく来ていましたのでここのカプラーを使用していきます。
赤のLEDが点灯しているのが通電の証です。
この2極カプラーセットを使用して配線を作っていきます。Amazonで購入しました。
車輌の適合には特に載って無いので現物と写真をにらめっこして購入しました。
適合表などあればもっと便利なんですがね。

電源取り出しの図。
現物確認して問題なく適合しました。

USB取り出しはメーターの右側にインシュロックで固定しました。

通電確認し問題無く使用する事ができました。
これで充電しながら使用することが
最近はON/OFFがついてる物があるのでそっちのタイプが良いかも知れません。
以前、ツーリング中に充電が出来なくなった事がありました。
北海道最終日でそれは焦りましたよ。
充電ケーブルを交換しても治らず、結局携帯本体とケーブルを繋ぐ所の接触不良が発生しており、もしかしたら繋ぎっぱなしで使用していた為、影響がでたのかも知れません。
それから、満充電になったら、ケーブルを抜くようにしてます。知らない土地で携帯が使えなくなったら相当不便ですからね。
次付けるならスイッチ付きにしようかと思います。




